魅せる会場演出!オータムウエディングはボーホーシックスタイルで

大胆な色使いにしよう

ジューンブライドも人気ですが、実は結婚式は秋が何気に多かったりします。身近な人とアットホームな雰囲気でと考えているのなら、オータムウエディングは大人の色使いで式場内を演出していくといいですよ。ヒッピー風やレトロやエスニックなどのボヘミアンを粋に取り入れた、伝統や習慣にとらわれないボーホーシックスタイルは、スパニッシュローズ、ブラウン、パープルのようなストロングトーンを中心とした配色にビビッドなターコイズブルーを合わせることでエスニックでありながらエッジをきかせた表現ができますよ。

ラグジュアリー・ボーホースタイル

会場内にはウエルカムテーブルをしつらえ、目でテーブルを楽しんでもらえい、各自プレートをとって、ゲストテーブルやソファで食事をするシッティングビュッフェスタイルにするのもいいでしょう。テーブルはカジュアルなデコレーションになりがちなボーホースタイルにエレガンスさを加えるために花を使っていきます。オリエンタルなデザインで、高さのあるシルバーキャンドルスタンドを花器に見立ててアレンジしましょう。発色のいいバンダが引き立つようにコンパクトにまとめて、垂れ下がるクレマチスで動きを出すといいですよ。アクセントにイチジクやザクロを加えましょう。

大胆な色とアイテム使いで印象的に

ビビッドなターコイズブルーはプレートに使用しましょう。上にリーフ型のゴールドのガラスボウルを重ね、中にカットしたザクロを盛りましょう。羽根をあしらえばボヘミアンテイスト漂うウエルカムプレートの完成ですよ。キャンドルスタンドはアンバーにゴールドがミックスされたニュアンスカラーがいいでしょう。キャンドルポットには多肉植物を入れ、最後はゲストに持ち帰ってもらいます。

福岡の結婚式場は大安の土日はすぐに予約は埋まってしまいます。出来るだけ早く検討を開始することが必要です。