実際に何らかの小道具を使ってシャワーを作る場合

教会で式を挙げる場合、終盤でライスシャワーを新郎新婦に浴びせる演出がありますよね。「子供にたくさん恵まれるように」等の意味から、米を結婚式の時に投げる風習はすでに中世の頃からあったので、かなり歴史のある演出です。でも、ライスシャワーやフラワーシャワー以外に、少し変わったものやおしゃれなものを小道具に使ってオリジナリティを出したい人も多いのではないでしょうか。そんな人におすすめなのが、羽や真珠を使ったシャワー演出です。羽根を使う場合は、エンジェルシャワーやフェザーシャワーなどと呼びます。すぐに落下するのではなく、空中に少し留まってくるくると舞う羽根の姿はとても幻想的です。ゲストたちが直接羽を投げる方法や、天井から一度にたくさんの羽をまく方法もあります。真珠を使う場合はパールシャワーと言い、チュールなどにくるんでから投げるのが基本です。真珠にも子宝や健康、無垢などの意味があるので、ブライダル用の小道具としても申し分ありませんね。本物だと費用が掛かるので、真珠はイミテーションでも充分です。

後片付けが不要のシャワーをしたい

シャワー演出でネックになるのが、結婚式が終わった後の片付けでしょう。掃除が面倒なので教会側の方針で断られることも…。そこで新たに登場したのが、後片付けをしなくてもいいバブルシャワーやベルシャワーです。バブルシャワーはゲストに退場時にシャボン玉を吹いてもらいます。ベルシャワーは、ゲストたちが新郎新婦の退場時にハンドベルを鳴らしてもらうもので、リボンをつけたかわいいベルを手作りする人も多いんですよ。

福岡の結婚式場を探している方には、オーシャンビューが叶うホテルやゲストハウスが多くあるベイエリアがおすすめです。